投稿者: kazu

  • 『アウトプット大全』感想|「やりっぱなし」を卒業して自己成長を加速させる方法

    『アウトプット大全』感想|「やりっぱなし」を卒業して自己成長を加速させる方法

    こんな悩みはありませんか?

    最近、自分の中で一つ悩みがありました。

    • インプットは沢山してるけど全然成長してないな、、
    • 本沢山読んでるけど、内容覚えてないかもな

    せっかくの時間と知識をムダにしたくない。そんな思いで手に取ったのが、今回ご紹介する『アウトプット大全』です。

    『アウトプット大全』とは?

    この本は、脳科学の視点から「読む・聞く」といったインプットを、いかに効率よく「話す・書く・行動する」というアウトプットに変換するかを説いた実用書です。自己成長と記憶の定着を最大化するための具体的なメソッドが詰まっています。

    アウトプットがもたらす4つのメリット

    本書では、アウトプットによって得られる効果を次のように挙げています。

    • 記憶の定着
      • 2週間に3回アウトプットすることで、脳が「重要な情報」と判断し記憶に定着する
    • 深い理解
      • 「人に教える」「書く」という工程を経ることで、あやふやな知識が明確になる
    • 自己成長
      • インプットした知識を「自分のもの」として活用できるようになる
    • 周囲からの評価
      • 自分の考えや行動が可視化されるため、周囲からの信頼や評価に繋がる

    私が特に感銘を受けた3つのポイント

    1. アウトプットの黄金比は「3:7」比率

    多くの人はインプットばかりに時間を使い、比率が「7:3」になりがちだそうです。しかし、記憶を定着させ成果を出すための黄金比は**「インプット3:アウトプット7」**。つまり、読む時間よりも「書く・話す」時間を圧倒的に増やすべきだという事実に驚きました。

    2.「楽しい」という感情が記憶を助ける

    脳はポジティブな状態のほうが情報を吸収しやすいそうです。嫌々勉強するのではなく、自分の興味がある分野を楽しみながら取り組むこと。また、プレゼンなどもハキハキと明るく話すことで、自分だけでなく相手の記憶にも残りやすくなるというのは大きな発見でした。

    3. 「自己満足」を「自己成長」に変えるのは「行動」だけ

    いくら知識を詰め込んでも、行動に移さなければそれは単なる自己満足で終わってしまいます。 「賢くなりたい」のではなく**「自分を変えたい」のであれば、動くしかない**。この言葉が胸に刺さりました。

    おわりに:これからのアクション インプットだけで満足していた自分を卒業し、これからはこのブログを通じて、拙い言葉でもどんどんアウトプットを積み上げていこうと思います!

    まずは「読んだら即、行動(ToDo化)!」を意識して、日常を変えていきたいです。

  • ソースコードの読解が変わる!話題の『DeepWiki』を使ってみたら、コードとの対話が凄すぎた話

    ソースコードの読解が変わる!話題の『DeepWiki』を使ってみたら、コードとの対話が凄すぎた話

    「話題のオープンソースを触ってみたいけど、コードが膨大すぎて読み解くのが大変…」 そんな悩み、ありませんか?

    今回は、現在使っているRAGシステム「Onyx」のコード構造を深く理解するため、昨年からSNSで話題になっていたAIツール『DeepWiki』を実際に使ってみました。

    単なるドキュメント生成ツールだと思っていたら、実は「コードと対話できる」超強力な相棒だったので、その実力をレポートします!


    1. 背景:なぜDeepWikiを使おうと思ったのか?

    現在、私はRAG(検索拡張生成)システムのOnyxを利用しています。 その仕組みをより深く理解し、カスタマイズするためにはコードの解読が不可欠でしたが、大規模なリポジトリを自力で追うのは時間がかかります。

    そこで、コード解析に定評のあるDeepWikiの力を借りることにしました。


    2. DeepWikiの使い方は驚くほどシンプル!

    「解析ツール」と聞くと、環境構築やAPIキーの設定が面倒なイメージがありますが、DeepWikiは違います。

    なんと、GitHubのURLドメインを deepwiki に書き換えるだけでOKなんです!

    • 元のURL: https://github.com/onyx-dot-app/onyx
    • DeepWikiでのURL: https://deepwiki.com/onyx-dot-app/onyx

    これだけで、該当のリポジトリがDeepWikiに取り込まれ、AIによる解析がスタートします。この「URLをちょっといじるだけ」という手軽さは、一度体験すると病みつきになります。


    3. 実際に使って驚いた!DeepWikiの「対話力」

    静的なドキュメント生成だけじゃない

    使う前は「コードを解析してWikiのような説明書を作るだけ」だと思っていました。しかし、実際に触ってみて驚いたのは、コードの中身を完全に理解した上での「対話形式のQ&A」ができる点です。

    「どこを直せばいい?」に答えてくれる提案力

    単に「何をしているか」を教えるだけでなく、**「新しい機能を追加したいとき、どのファイルのどこにコードを差し込めばいいか」**を具体的に提案してくれます。

    • 開発効率の向上: 影響範囲を瞬時に特定できる。
    • 迷わない: 複雑なロジックでも「次の一手」をAIが示してくれる。

    Windsurf(Codium)との親和性が抜群

    DeepWikiは、Codiumが提供するAIエージェントIDE「Windsurf」に直接飛ぶことができます。 普段からCodiumやWindsurfを愛用している開発者にとっては、「ブラウザで解析 → IDEで即実装」というシームレスな体験ができるため、非常に相性が良いと感じました。


    4. 補足:DeepWiki-Openとの違い

    GitHubで公開されている「deepwiki-open」(セルフホスト版)も存在しますが、こちらはあくまでドキュメント生成がメインの機能に限定されています。

    今回体験した「高度な対話」や「IDE連携」をフル活用したい場合は、クラウド版のDeepWikiをチェックするのが良さそうです。


    5. 気になるセキュリティと注意点

    便利なツールですが、利用にあたって気になるのはセキュリティですよね。

    • 情報の取り扱い: 規約上、情報の抽出や悪用についての懸念は低いとされています。
    • 対象リポジトリ: 基本的にPublicなGitHubリポジトリを対象としているため、オープンソースの解析には最適です。

    ⚠️ ここは注意!

    1. 機密コードは読ませない: 潜在的なリスクを考慮し、自身のプライベートなリポジトリや企業の秘匿コードを読み込ませるのは避けるのが賢明です。
    2. 脆弱性の可視化: 誰でもコードを解析しやすくなるということは、「脆弱性も発見されやすくなる」という側面があります。公開リポジトリの運用には、より一層のセキュリティ意識が必要です。

    6. まとめ:これからのOSS開発の必須ツール

    DeepWikiを使ってみて、大規模なコードへの心理的ハードルがガクンと下がりました。

    • 公開されているOSSの構造をサクッと知りたい
    • 新機能を追加してPull Requestを送りたい

    そんな時には、DeepWikiは最強の武器になります。 皆さんも、気になるリポジトリをDeepWikiで「解剖」してみてはいかがでしょうか?

  • 「SOFT SKILLS」を読んだエンジニア3年目の私が、あえて今ブログを始めた理由

    「SOFT SKILLS」を読んだエンジニア3年目の私が、あえて今ブログを始めた理由

    自己紹介

    どうもkazuと申します。

    現在はAI分野の開発に携わっている、社会人3年目のエンジニアです。

    最近、エンジニアとしてのキャリアを今後どう描いていくべきか、漠然とした不安を抱えていました。「このままでいいのだろうか?」……そんな中、一冊の本に出会いました。

    ジョン・ソンメズ氏の著書、『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』です。

    私の心を動かした「SOFT SKILLS」の教え

    Amazon.co.jp: SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル 第2版 eBook : ジョン・ソンメズ, 長尾 高弘, まつもとゆきひろ: 本

    この本には、技術スキル以上に大切な「人生の戦略」が詰まっていました。特に私の心に刺さったのは、以下の3点です。

    「エンジニアは自分自身が商品である」という考え方:

    技術力があるのは当たり前。それをどう「マーケティング」し、価値を伝えていくかが重要だという気づきを得ました。

    「書くことは考えること」

    アウトプットは単なる記録ではなく、自分の理解を深める最強のツールであるという教訓です。最近はインプットばかりで、自分の言葉で発信する場を求めていた私に響きました。

    どんなことでもしないよりした方がまし

    「正しいか間違っているか」を悩む前に、まずは動くこと。行動しない限り、その選択が正解かどうかも分かりません。

    なぜ「今」ブログなのか

    今回あえてブログという形を選んだのには理由があります。

    備忘録以上の価値を求めて

    単なるコードの断片ではなく、自分の考えや試行錯誤を言語化する場が欲しかったからです。

    「選ばれるエンジニア」になるために

    転職や副業、あるいは自己成長。将来どんな道に進むにしても、自分の歩みを公開しておくことが大きな資産になると確信しました。

    完璧主義を捨てる決意

    本書のアドバイス通り、「まずは下手でもいいから公開する」を実践します。この記事もつたないものかもしれませんが、まずは「公開ボタン」を押すことが私にとっての大きな一歩です。

    これからブログに投稿していくこと

    このブログでは、以下のような内容を週1回を目標に、ゆるやかに継続していきます。

    • 現在学習中の 「LFCS」や「CKA」 で得た知見
    • 読書の記録(技術書からビジネス書まで)
    • 日々の学習で気づいたTips

    終わりに

    この「ブログを始める」という選択が正解かどうか、それを確かめるだけでも価値があると思っています。

    もしこの記事を読んで「何か始めたいな」と思った方がいれば、ぜひ一緒に一歩踏み出してみませんか?

    数年後の自分がこの記事を読み返して、「あの時始めてよかった」と笑えるように頑張ります!((´∀`))

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